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ニュースリリース

遠藤宗家より当主表彰状を受賞

2021年11月01日
東京支社長 遠藤 潔は、2021年11月1日 遠藤宗家より当主表彰状を受賞致しました。

遠藤宗家の歴史の源となる始祖遠藤左太夫は、徳川家康公が天正十八年(1590年) に江戸に入府し、慶長八年(1603年) に同地に幕府をひらき、爾後260年余、甲賀百人武士(旗本・徳川将軍家・直参御目見得) として日本の統治及び警備を行いました。

その後、明治元年(1868年) の明治維新以降、華族令の制定により明治十七年(1884年) に士族となり、第十五代当主遠藤榮(宮内庁 大正天皇侍従)を経て、第十六代当主遠藤武(陸軍省 近衛師団下士官・東京都 財務局公吏)、第十七代当主遠藤寛(辯護士)に至っております。

遠藤宗家は徳川将軍家の幕臣として、平成27年(2015年) の徳川家康公薨去四百年を迎えることができました。なぜ遠藤宗家が発展し続けられたか、それは、現代のCSR の源流である、「武士道」の精神を400年実践してきたからであり、またそれと同時に、社会を取り巻く環境が時代とともに変化していく中で、変化を先取りし、変化をチャンスと捉える家風を築いてきたからだと考えています。

始祖以来、遠藤宗家は時代とともに、二度の世界大戦や激しい景気変動等の厳しい時代の嵐に翻弄されながらも、一貫して、たくましく成長してきました。第五十代 桓武天皇を祖とする桓武平氏の流れを汲む遠藤氏として出発した遠藤宗家は、時代の要請により変化してきた武士の役割とともに、発展してきました。

その歴史が400年続いてきたのは、「武士道」の精神がしっかりと継承されてきたからであり、同時に、時代とともに変化する社会の期待に応え、社会から必要とされ続けているからだと確信しています。

遠藤宗家当主が定められた基準に基づき、社会貢献の推進に関し長年尽力し、その功績が顕著で他の模範となる個人、法人代表者に対し、感謝状の贈呈を行います。これからも、持続可能な社会の実現のために、社会貢献活動をして参ります。


■ 遠藤寛
第十七代当主遠藤宗家。弁護士(第一弁護士会9065号)。海事補佐人(668号)。59年中央大学法学部法律学科卒業、61年司法試験合格、62年最高裁判所司法試験研修生、64年弁護士登録、65年第一弁護士会図書委員、67年同司法制度調査委員、68年同人権擁護委員、69年同役員選挙規則改正に関する委員、70年同分離修習阻止実行特別委員、71年同司法の独立に関する特別委員、日本弁護士連合会特別委委員、72年第一東京弁護士会会館委員、73年同選挙管理予備委員、74年海事補佐人登録、76年同選挙管理予備委員、77年日本弁護士会機構改革答申検討委員、79年同機構改革答申検討委員、84年東京三弁護士会交通事故処理副委員長、東京都弁護士協同組合保険部会副委員長、85年日本医科大学兼任講師、日本法政学会(民事法学)、86年第一東京弁護士会消費者問題対策委員長等を歴任。14年日本弁護士連合会表彰等受賞。
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