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ニュースリリース

弊社支社長 遠藤 潔の「紺綬褒章」受章について

2021年09月29日
東京支社長 遠藤 潔は、2021年9月29日 社会福祉法人中央共同募金会への支援活動による功績が認められ、天皇陛下より紺綬褒章を受章致しました。(官報第592号2021/10/11褒賞・紺綬褒章)

紺綬褒章は、公益のため私財を寄付し、その功績が顕著な個人または法人・団体に対して、天皇陛下より授与されるものです。紺綬褒章は天皇陛下が授与する栄典であり、明治14年12月の「褒章条例」(太政官布告第63号)公布により、大正17年に制定され、以来100年を超える由緒正しき褒章制度です。

当社は、「お客様の想いを形にしていくこと」を企業理念のもと、社会に役立つ事業を公正なやり方で遂行し、達成した成果を糧にして、さらに大きな価値を創出するという好循環を作っていくことを目指してまいります。

新しい構造への変化のなかで、従前の価値観にとらわれない柔軟な発想のもと、本質を見据え未来を見通す新たな視点から、設立以来の基本理念である「新たな顧客価値の共創」の実践により課題を解決し、未来を切り開きます。

産業と社会に確かな方向性を示す政策提言、新しい価値観を提案し実行する新事業創造、競争優位を獲得し企業価値を高める経営戦略の策定・実現の支援、そして、ビジネスに先進的な価値を与える情報システムの構築・運用というそれぞれの機能を、豊富な経験と知見に基づく高度な専門性によって、高い次元で提供します。

変化の激しい、これまでになく緊張感の高い時代において、お客様と目標を共有しながら革新的な価値を共創し、産業と社会の発展に貢献していきます。私たちは、この変化をチャンスと捉え、そのチャンスを確実に活かすことによって、継続的に成長し、社会の持続的な発展と共に歩んでいきたいと考えています。これからも、持続可能な社会の実現のために、社会貢献活動をして参ります。

これらの活動の功績が認められ受賞した紺綬褒章について、2021年10月1日 社会福祉法人東京都共同募金会から当社に褒状の伝達が行われました。


■ 天皇陛下
第126代天皇。 お名前:徳仁(なるひと) 、お続柄:上皇第1皇男子、 お誕生日:昭和35年2月23日、 ご称号:浩宮(ひろのみや)、 お印:梓(あずさ)、 総裁職:東京オリンピック・パラリンピック競技大会名誉総裁、成年式:昭和55年2月23日(ご年齢20歳)、 立太子の礼:平成3年2月23日 、ご即位:令和元年5月1日、勲等:大勲位菊花章頸飾。
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