東京支社長 遠藤 潔は、2022年3月18日 東京都より都知事感謝状を受賞致しました。

2020年に新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、世界的に大きな打撃を与えました。人々の健康や生活に不安を与え、経済にも大きな影響を及ぼしています。世界でマスクの習慣がなかった国々にも新たな生活習慣を植え付けるなど、新型コロナウイルスの影響で、感染予防対策への意識改革が浸透しています。

東京都は、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、都民の生命や健康を守ることを最優先として、新型コロナウイルス感染症への対策に取り組んでいます。病床の確保や宿泊療養施設の拡大、自宅療養の方への往診を拡充、健康観察を保健所に代わり医療機関も実施するなど、医療提供体制をさらに強化しています。3回目のワクチン接種、経口薬、中和抗体薬の「三種の神器」というオミクロン株と戦う武器を行き渡らせる取組も進めています。

事業者に対しては、テレワークの推進や、職場での基本的な感染防止策を徹底することを要望しています。国民生活・経済の安定確保に不可欠な業務を行う医療関係者(病院、薬局など)、生活支援関係事業者(介護老人福祉施設、障害者支援施設など)、物流・輸送サービスなどの事業者には、BCP(事業継続計画)の再点検を行ったり、未策定の場合は早急に策定したりするよう求めています。

都知事が定められた基準に基づき、社会貢献の推進に関し積極的に協力し、他の模範となる実績を示した会社、事業所、地域組織などの団体および個人に対し、感謝状の贈呈を行います。

これからも、持続可能な社会の実現のために、社会貢献活動をして参ります。

■ 小池百合子
東京都知事(第20・21代)。都民ファーストの会特別顧問。参議院議員(1期)、衆議院議員(8期)、総務政務次官、経済企画総括政務次官、環境大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、防衛大臣、自由民主党広報本部長、自由民主党総務会長、自由民主党国際人材議員連盟会長、都民ファーストの会代表、希望の党代表等を歴任。